デイリーレポート

お客さま皆さん熱心に緊張感ある演奏に聞き惚れた夜

お客さま皆さん熱心に緊張感ある演奏に聞き惚れた夜

Kyoko

2019年06月13日 木曜日

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▶メンバー全員が全身全霊で音楽に向かっている《類家心平カルテット》。レギュラーメンバー 類家心平(tp) 中嶋錠二 (pf) 鉄井孝司(b) 吉岡大輔(ds) さん。集中力・緊張感を持続させるためでしょうか、メンバー紹介や曲の紹介は演奏が終わってからされます。類家さんと中嶋さんは特にシャイで控えめなキャラですが、青森下北半島のご出身のせいもあるかも知れません。全員のコミニケーションがよく取れたサウンドで聴く人の心を惹きつける力があって、いらしたお客さまは初めから終わりまで誰一人お帰りならず、彼らの「音の会話」に聴き惚れておられました。
▶1st stage…カーティス・フラー♪A Lovely Way To Spend An Evening、類家作♪Haoma、旧ユーゴスラヴィア出身のトランペッター ダスコ・ゴイコヴィッチ♪Old Fisherman’s Daughter、日野皓正作♪Alone Alone And Alone、類家作♪Chaotic Territory I。
▶2nd stage…名盤「カインド・オブ・ブルー」の入っていたビル・エヴァンス作♪Blue In Green、W.ショーター♪Speak No Evil、♪Betty…フランスの作曲家が作った曲だそうです。スタンダード曲♪I Fall In Love Too Easily…ミュートを付けて演奏、日野皓正作♪Bluestrack…アップテンポで。アンコールはアルバムタイトル曲 盲目のローランド・カーク作♪Lady’s Blues でした。

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