デイリーレポート

ジャズ研同窓会のような店内に響く渋い選曲と演奏

ジャズ研同窓会のような店内に響く渋い選曲と演奏

Kyoko

2019年06月12日 水曜日

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▶関東も梅雨に入ったとか、このところ肌寒い毎日ですね。小雨模様の火曜日の夜、大口純一郎(pf) 市原ひかり(tp) かただ新一(ts) 米木康志(b) 吉良創太(ds) さんの「大口純一郎クインテット」。このメンバーでの出演は、大口さんの出身である東工大ジャズ研のお仲間のトリビュートとして演奏されます。かたださんも同じお仲間ですが今は実家がある いわき市で地元で時々ライブをなさっているようです。東京で演奏する緊張感は、寿命が伸びる気がするそうです。客席には東工大ジャズ研OBの方が大勢お見えになり、同窓会のような雰囲気で、大口トリオをバックに ひかりさんと かたださんが仲良く演奏している姿は、父と娘のようにように見えました。
▶1st stage…W.ショーター♪Fee-Fi-Fo-Fum …吸血鬼のような人の意味、T.モンク♪Let’s Cool One、W.ショーター♪In Fact Eyes、C.コリア♪Sometime Ago、K.バロン♪Sun Shower。
▶2nd stage…ハンク・モブリー♪This I Dig Of You、M.デイビス♪Freddie Freeloader、♪Body And Soul、B.ストレイホーン♪Johnny Come Lately…新参者の意味、サミー・フェインの子守唄♪Hush-A-Bye。大口さんの選曲もピアノ同様なかなか渋いですね。中でも ♪In Fact Eyes、♪Hush-A-Bye がとても印象に残りました。

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