デイリーレポート

美しく流れるような音色の心地いいサウンドでハッピーな気持ちに

美しく流れるような音色の心地いいサウンドでハッピーな気持ちに

Kyoko

2019年05月11日 土曜日

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▶昨夜の《椎名豊 スペシャル クィンテット》椎名豊(pf) パット・グリン(b) 広瀬潤次(d) ピエリック・ペドロン(as) マックス・イオナータ(ts) さん。椎名さんは自分でこの二人のミュージシャンを招請して日本ツアーを組んでいます。椎名さん、実は日本ツアーの前にフランスに行って彼らとツアーをされ、どこでも大好評の満席だったようです。昨夜の当店がツアー最後の演奏でコミニケーションがよく取れていて、気持ちの良い演奏を楽しませていただきました。
▶とにかくフロント二人の楽器の音色が素晴らしい!楽器を自分の身体の一部のように自然体で吹きこなし、楽器がよく歌い心地よい演奏に、椎名さんが一緒に演奏したいと思う気持ちがよくわかりました。パットさんも広瀬さんも、とても気持ちよさそうに演奏されていました。優れたミュージシャンは、楽器による音の会話をごく自然に楽しみますね。派手なことは一切しないで、流れるようなサウンドで、本当に気持ちよく、私はこの音の中で眠りたいと思うほど。椎名さんのオリジナル曲は、技巧的ではない自然な感じの良い曲で、素直に心に届く曲です。演奏家の人柄は、言葉がわからなくても表現された音楽を聴くとほぼ解りますね。
▶1st stage…♪The Joy of Spring、♪Future swing’、ピエリック・ペドロン作♪Waltz For A King…イギリスを代表するアルト奏者ピーター・キングに捧げた曲。♪Dance swing、。J.コルトレーン♪Theme For Ernie、スタンダード曲♪Broadway。
▶2nd stage…マルグリュー・ミラー♪PNJ…、♪Walkin’ In The Clouds、♪Drum マックス・イオナータ作、パット・グリン♪Jackson、スタンダード曲バラード♪A Nightingale Sang In Berkeley Square、K.ドーハムの♪Lotus Blossom、椎名作♪Subconsciousness (潜在意識)、アンコールはテナー奏者ハンク・モブレー♪Home At Last…ツアーの最終日に相応しい曲で終わりました。

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