デイリーレポート

美しい音色も面白い新作も素晴らしい演奏も淋しげ

美しい音色も面白い新作も素晴らしい演奏も淋しげ

Kyoko

2019年04月25日 木曜日

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▶アルトサックスの音色が美しい《池田篤クァルテット》レギュラーメンバー 池田篤(as) 熊谷泰昌(pf) 池尻洋史(b) 濱田省吾(ds) さん。演奏はスタンダード曲と篤さんのオリジナル曲です。池田作新曲「700万年前の人類の祖先をイメージした曲」や「ブルース・フィーリングの曲」、熊谷作ブラジリアン・テイストの曲など面白い曲が演奏されました。いつものこのユニットのファンの方はいらしてくださいましたが、年度始めとGW前で皆さまお忙しいのか、4月だと言うのに寒いせいか…客席寂しく、素晴らしい音色も淋しげで、もったいなく思いました。満席で聴きたかったなぁ…つくづく思う今日この頃です。
▶1st stage…池田作新作♪Sahelanthropus Tchadensis…700万年前の人類の祖先をイメージした曲、サヘラントロプス・チャデンシスは霊長類の1属。池田作♪Is It Me?…スタンダード曲♪It’s You or No One のコード進行にメロディーを載せたオリジナル曲。スタンダード曲♪I’ve Grown Accustomed to Her Face、二年前になくなった辛島文雄さんに捧げたワルツの曲♪His Way of Life、熊谷作♪Pirarucu…ジンジリアン・ティストのオリジナル曲。
▶2nd stage…池田作♪Lulabs of the Blues…ブルース・フィーリングのオリジナル曲。バド・パウエル♪Celia…国立音大で生徒の課題曲にしたことがあったそうですが、久しぶりに自分も演奏したら難しい曲でした、と。池田作♪Bread and Soup…略すとB&S になっているのがミソだそうです。池田作♪Spicy Island…辛島さんに捧げた曲、ソニー・ロリンズ♪Sonny Moon for Two、アンコールはビリー・ストレイホーンのバラード♪Isfahan でした。

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