デイリーレポート

オープニングの宣言どおり気持ちの良い極上のトリオサウンド

オープニングの宣言どおり気持ちの良い極上のトリオサウンド

Kyoko

2019年04月10日 水曜日

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▶何ですかねぇ、この寒さは…雪の映像がテレビで流れています。そんな昨夜は 椎名豊(pf) パット・グリン(b) 広瀬潤次(ds) さんの《椎名豊トリオ》オープニングで「今夜はスウィングしまくります!」と宣言して始まりました。そのとおり、しっかりしたリズム・セクションの上に乗って、椎名さんのオリジナル曲と彼の好きなミュージシャンの曲を演奏。宣言通り、スピード感のある歯切れのよい演奏でとても気持ち良かったです。椎名さんの曲は、おなじみのスタンダード曲の中に入っても全く違和感なく心地よく聴こえてきて、素晴らしいと思いました。椎名さんはGW開けはフランスからピエリック・ペドロン(as)マックス・イオナータ(ts)さんを自ら招請し、このトリオに加えて「椎名豊スペシャルクィンテット」としてツアー開始。当店では5月10日で出演します。聴き逃がせませんね。
▶1st stage…サム・ジョーンズ♪Bittersuite、椎名作♪walkin’ In The Clouds、ファッツ・ウォーラー♪Jitterbug waltz、椎名作♪Glow of the Sunset、B.ストレイホーン♪Chelsea Bridge、椎名作♪Future Swing。
▶2nd stage…♪Broadway、椎名作♪Summer Mist、♪I Hear A Rhapsody、マルグリュー・ミラー♪P.N.G、♪I’m Confessiń、T.モンク♪Ruby My Dear、椎名作♪Tuck-A-Way、アンコールはD.エリントン♪It Don’t Mean A Thing でした。

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