デイリーレポート

多彩な楽器で楽しんだ演奏姿も楽しいブラジル音楽

多彩な楽器で楽しんだ演奏姿も楽しいブラジル音楽

Kyoko

2019年03月15日 金曜日

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▶春めいてきた昨夜は《向井滋春ブラジリアンナイト》向井滋春(tb,cello) Kana(fl) 続木徹(pf) 八尋洋一(b) 松山修(ds) さんのレギュラーメンバーでほぼ半年ぶり。ブラジルのミュージシャンの曲を中心に、向井さんのオリジナル曲も披露演奏されました。小学校唱歌の「春の小川」を Kana さんの篠笛をフィーチャーして、ブラジル風にアレンジされたのが印象に残りました。当店には「ブラジル音楽」のステージが3〜4ユニットあります。大口純一郎さんのユニット、コモブチ・キイチロウさんのユニット、そしてこの向井さんのユニット。同じ「ブラジル音楽」ですが、それぞれ編成もメンバーも、そして何より「ブラジル音楽の捉え方」が違っていて、まったく違うサウンドで、切らべて聴くのも面白いですね。
▶1st stage….A.Cジョビン♪Chega de Saudade、イヴァン・リンス♪Velas、ブラジルのドゥルヴァル・フェレイラ♪Batida Diferente、向井作♪Setembro、フローラ・プリムが歌った♪Samba Michel。
▶2nd stage…A.Cジョビン♪Corcovado…向井さんチェロを奏でました。ブラジルのピアニスト セザル・カマルゴ・マリアーノの♪Crystal、Kana さんの篠笛をフィーチャーして♪春の小川…、Kanaさんフルートと向井さんのトロンボーンをフィーチャーしてジョアン・ボスコの♪O Bebado E A Equilibrista (酔っ払いと綱渡り芸人)…ミルトン・ナシメント♪Vera Cruz、季節モノでイタリアの作曲家トスティの「春」♪Primavera でした。

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