デイリーレポート

緊張感と深いグルーブの気持ちい演奏を堪能

緊張感と深いグルーブの気持ちい演奏を堪能

Kyoko

2019年03月05日 火曜日

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▶春だと言うのに…寒い雨の月曜日。《レイモンド・マクモーリン リーダークァルテット》昨夜のメンバーは、レイモンド・マクモーリン(ts) 片倉真由子(pf) 粟谷巧(b) 山田玲(ds) さん。レギュラーのジーン・ジャクソンさんがアメリカで仕事があり、急遽、若手実力者 玲さんに変更。粟谷さんは、いつものように札幌から上京してくださいました。
▶このユニットは、とても緊張感があるメンバーで、お互いにこのメンバーでの演奏を楽しみにされています。私も楽しみにしています。昨夜は山田さんに替わりましたが、なんの違和感もなくレイモンドさんのオリジナル曲を少しのリハーサルでモノにして、しっかりサポート。とても良かったですよ。「これぞジャズ!」と思わせる心に届く演奏で、深いグルーブのジャズサウンドを楽しみました。でも如何せん、春なのにお天気が悪すぎました。聴手が少なくてもったいなかったです。
▶1st stage…アルバムタイトル曲♪All of A Sudden、粟谷さんのベースソロから♪Procrastination (怠慢)、J.コルトレーンの♪Naima…それぞれのソロがとても良かった、♪For My Brother Andy…「I Got Rhythm」のコード進行の曲でテナーとドラムスから出てピアノトリオに。
▶2nd stage…♪Punch…力強いベースソロが素敵でした、♪Jammin With Jesus…日曜日の教会の盛り上がりが曲のモチーフです、レゲエの曲♪Bole Head…お父様のことだそうです、♪Komuro Blues…船橋市立小室小学校で先生をしていた時の曲 でした。ほとんどがレイモンドさんのオリジナル曲です。このユニットは、お互いのアイコンタクトによるコミュニケーションが素敵で、素晴らしい流れでいい演奏が続きます。世界のどこに出しても恥ずかしくない気持ちのいいジャズサウンドのユニットです。

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