デイリーレポート

寒い夜の熱い演奏 感謝を込めて出演者より特別メッセージ

寒い夜の熱い演奏 感謝を込めて出演者より特別メッセージ

Kyoko

2019年02月01日 金曜日

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▶昨夜は都内でも少し雪が舞いました。私も歳のせいか今年はいつもより寒さが身にしみます。そんな昨夜は《山田拓児 FOLKLORE》セプテットの皆さん、山田拓児(as,ss,bc) 吉本章紘(ts,fl) 土井徳浩(ts,cl) 帳替啓太(tb) 熊谷ヤスマサ(pf)千北祐輔(b) 山田玲(ds) さん。セカンドセットが始まる頃には雪も混じり、とても寒い1月の最後のライブとなりました。やはりお客さまは少なく、そのような中、足を運んで下さったお客さま、本当にありがとうございました。
▶1st stage…♪Green Chimneys…ソロは熊谷 吉本、♪db、♪Early Bird…ソロは土井 張替、♪Lite Blue…ソロ山田、♪In A Areverse Way…そろは山田拓 熊谷 吉本。
▶2nd stage…♪1 Body And Soul…熊谷 吉本(fl)、♪Rain…山田(ss) 土井(cl)フィーチャー、♪Palms…ソロは山田 張資、モロッコで出会ったリズムの曲で平和を願って書いた曲、千北作♪Full Moon…千北さんのお子さまが生まれた日は満月だったそうですそのお嬢さんの名前は千北作♪Malu…ハワイ語で平和の意味。アンコールはカリプソのリズム♪Soprica で明るく終わりました。
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ここでこのユニットを率いる山田拓児さんからメッセージがあります。
●今年初めての山田拓児フォークロア。前の晩、朝方までかけて新曲(ベースの千北祐輔くん作曲)を当バンド用にアレンジしました。毎度新曲を持ち込む時、音を出した瞬間に全ての苦労が報われます。シーンを牽引する素晴らしいメンバーを集めていますから、自分の想像以上の音が現れるのが、作編曲の作業の醍醐味です。メンバーのおかげで今回のライブもバンドサウンドがより深まったと思います。
●フォークロアは4人の管楽器とピアノトリオ、合計7人のバンドです。東京、いや日本全国見ても、この大所帯のバンドが定期的に出演するライブハウスは BODY&SOUL 以外では殆ど見ることができません。本当にこの環境で音楽をお届けできることに感謝しております。ボディでは奇数月の最終水曜日は山田拓児 FOKLORE、偶数月の最終木曜日はベテランの三木俊雄さんが率いる Front Page Orchestra が定期的に出演しています。(いつか対バン形式でのライブもやりたいなぁ)ここでしか味わえないラージアンサンブルのジャズを是非体感して下さい!
●さて次回は3月27日(水)です。この日はBODY&SOULレーベルからCDを発表しているレイモンド・マクモーリン(テナー・サックス)、若手ながらジャズレジェンドのような音色を奏でる北島佳乃子(ピアノ)、音楽を色鮮やかに彩るドラミングが定評の二本松義史(ドラム)がフォークロアに初参加します。お聴き逃しなく!

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