デイリーレポート

選曲もアレンジもカッコいい独特の柔らかなジャズ

選曲もアレンジもカッコいい独特の柔らかなジャズ

Kyoko

2018年07月20日 金曜日

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▶外は猛暑でも店内には爽やかなサウンドが流れて別世界…そんな夜になった昨夜。《南青山六丁目楽団》は世界でも珍しいコンボ編成で、中低域音の管楽器3本の耳に優しい柔らかなジャズサウンドです。レギュラーメンバー、岡崎正典(ts) 片岡雄三(tb) 山岡潤(euph) 野本晴美(pf) 大塚義将(b) 高橋徹(ds) さんのセクステットで、正典さんが毎回このバンド用に曲をアレンジして演奏します。中低域楽器なのでアレンジも結構難しいそうですが、レパートリーも多くなり、演奏するたびに新しい曲が披露されるのも嬉しいですね。
▶1st.stage…チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の小序曲♪Minuet Suite 作品71a、M.デイビスのお馴染み曲♪So What…とてもカッコよかった!、B.グッドマンで有名な♪Memories of You…片岡さんお休みで山岡潤(euph)さんをフィーチャー、レイ・チャールズの♪Hit The Road Jack…皆で手拍子をして唄いました。
▶2nd.stage…L.アームストロング♪Struttin’with Some BBQ…フロント三管だけで演奏。T. モンク♪Misterioso…先日のBS通信で取り上げました。読んでくれてたのかしら、、、大好きな曲です。シダー・ウォルトンの♪Bolivia、バラードでJ.J.ジョンソン♪Lament…J.J.ジョンソンと同じ楽器の片岡さんをフィーチャー、♪Gillespiana…映画音楽を多く作曲したアルゼンチン出身の作曲家ラロ・シフリンの曲で彼は昔ガレスピー・バンドのピアニストでした。アンコールはJ.コルトトレーンの名曲♪Blue Train で終わりました。
▶サウンドは柔らかく優しいのに、選曲もよく、とても聴き応えのある演奏でした。即、次回のブッキング、で、秋11月21(水)に決定です。一度聴いたらきっとファンになられます。ジャズファンの方、好きなジャズの幅が広がると思いますよ。

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