デイリーレポート

一回り大きく感じた6年ぶりの新アルバム発売記念

一回り大きく感じた6年ぶりの新アルバム発売記念

Kyoko

2018年07月07日 土曜日

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▶当店久〜しぶりの出演だったフルーティスト、優花さんのユニット、メンバー佐々木優花(fl) デビット・マシューズ(pf) 井上智(g) 増原巌(b) 横山和明(ds) ヤヒロトモヒロ(perc) さん。6年ぶりに聴いた優花さんは、演奏がひと回り大きくなった感じを受けました。MJQ (ミルト・ジャクソンのではなくマンハッタン・ジャズ・クインテット) のデビットさんは、6年前から日本に移住し今は札幌の近くに住んで子供のオーケストラの指導をしているそうです。日本語が随分上手くなっていました。彼は右手が少し不自由ですが、左手がよく動き力強いタッチは変わりません。優花さんのアルバムは全部彼のアレンジで演奏され、サイドメンバーも昨夜のメンバーで演奏されています。昨夜はそのアルバムの中の曲が演奏されました。
▶1st.stage…ジョン・ルイス♪Afternoon in Paris、ナット・キング・コールの♪Nature Boy、オリジナル曲♪The daily routine of Mr.H、アルバムタイトル曲♪Reminiscenza (イタリア語で追憶)、♪Okubo Things…優花さんは以前に大久保に住んでいました。♪Balloons Floating In The Sky。
▶2nd.stage…マシューズさんをフィーチャーしてピアノトリオで一曲、皆でA.Cジョビン♪Corcovado、オリジナル♪There’s Someone In My Room、♪五木の子守唄、♪Pica Pica (カササギのこと)、♪りんご追分、アンコールは♪Home is Where the Love is Today。耳に心地よいサウンドを楽しみました。若い人の成長を感じるのはいいものですね。アルバムもたくさんお買い上げいただき、事務所の方も喜んでおられましたよ。

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