デイリーレポート

息の合った三人の紡ぎ出す若井ワールドの一端が録れた夜

息の合った三人の紡ぎ出す若井ワールドの一端が録れた夜

Kyoko

2018年07月06日 金曜日

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▶昨夜は久しぶりの《若井優也トリオ》そのハイレゾ録音ライブレコーディングでした。若井優也(pf) さんのサイドを固めるのは信頼厚い 楠井五月(b) さんと 石若駿(ds) さん。久しぶりに客席も満席状態でいいライブ録音をすることが出来ました。若井さんはとても緊張されていていましたが(若井さん、レコーディングには慣れているはずなのに張り切りすぎたのかしら…)リズム隊の気持ちいいサポートで途中から本領発揮。お客さまの拍手や歓声も上がり、臨場感のあるライブ録音になったと思います。「若井優也の世界」もう一度ライブ録音する予定です。
▶1st.stage…ホレス・シルバー♪Strollin’、♪Waltz #5 Re:end、若井・菊池太光共作♪Young & Foolish…イントロが綺麗で若井さんが好きな曲。楠井作♪!80307…サイコロを振って作った曲だそうですが意味はよくわかりません。シダー・ウォルトン♪Bolivia…石若さんのドラムソロが驚異的でした。
▶2nd.stage…若井作♪M.O.B…「森の音楽会」と言うピアノ教室があってそこの皆をイメージして書いた曲だそうです。若井作♪No Title #1〜No Title #2…昨年作った曲と、昨日完成したばかりの曲のメドレーでした。ヘンリー・マンシーニのお馴染みの「酒と薔薇の日々」♪Days of Wine and Roses…美しいバラードでした。J.コルトレーン♪Giant Steps、アンコールはマイルスで有名なバラード♪It Never Entered My Mind…楠井さんのロマンティックなベース・ソロが光りました。
▶耳にも心にも素直に届いてくる気持ちの良いトリオ演奏でした。若井さんは最初、アルバムはスタジオ録音をメインに考えておられたようですが、ハイレゾ録音されたものをその場で聴かれライブ盤の良さを再認識されたようです。ミュージシャンとお客さまが一体となった時にハプニングが期待できる、それもライブジャズの魅力です。次回のレコーディングも楽しみです。追ってHP上でご案内いたします。

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