デイリーレポート

選曲も素敵でバランスのいい演奏に気分スッキリ

選曲も素敵でバランスのいい演奏に気分スッキリ

Kyoko

2018年06月21日 木曜日

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▶今年2回目の《2ペットクィンテット》は 岡崎好朗(tp) 松島啓之(tp) 田中菜緒子(pf) 伊藤勇司(b) 広瀬潤次(ds) さん。皆さんお互いに信頼感の厚いメンバーです。フロントは、曲線的な岡崎トランペットと直線的な松島トランペット、タイプの違う二人がお互いを認め合ってコラボするのでとても気持ちのいいバランスの取れたサウンド。ピアノトリオもそんなフロントの出す音を楽しみながら、一緒によくスウィングする演奏を楽しみました。雨で湿気が多く嫌な季節ですが、スカットとした演奏を聴いて気分がスッキリしました。
▶1st.stage…K.ドーハムの初リーダーアルバムタイトル曲♪An Oscar For Oscar、8ビートのアレンジで♪You Go To My Head、リッチー・パウエルの♪Jacqui…クリフォード・ブラウンが演奏している曲でした。松島さんをフィーチャーしてバラード♪In A Sentimental Mood…とても良かったです。R.パウエル♪Powell’s Prances…アップテンポの歯切れのよい曲。
▶2nd.stage…リー・モーガン♪Bess…フロントのユニゾンが素敵でした。天才トランペッターと言われたファッツナバロの♪Boperation…難しい曲をみんなで良く演奏しました。雰囲気を変えて軽快に♪Candy、岡崎さんをフィーチャーしてイントロをトランペット1本で吹いた♪Body And Soul、H.ハンコック♪One Finger Snap。とても充実した良い演奏でしたが雨で聴き手がいまいちで残念。終演後バンドのメンバーは久しぶりの共演が名残惜しいのか、皆さんで丸テーブルを囲んで飲みながら色んな話をされていましたよ。

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