デイリーレポート

美しいアルト二管の音色 流れるような気持ちいいサウンド

美しいアルト二管の音色 流れるような気持ちいいサウンド

Kyoko

2018年05月16日 水曜日

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▶《土岐英史リーダー クィンテット》は、片倉真由子(pf) 佐藤ハチ恭彦(b) 奥平真吾(ds) さんのトリオに 土岐英史(as) さんと若い女性アルト奏者 中島朱葉(as) さんのアルト2管フロント。土岐さんのアルトの音色は天下一品、気持ちの良い音色で、さすが日本で長い間第一線で活躍されてきた方です。
▶その隣に立って中島さんも引けをとらないようないい音色で、土岐さんと並んで堂々と演奏する姿は素晴らしいと思いました。管奏者も女性がどんどん進出していて、皆さんキチンと勉強されて上手いのに驚かせられます。サウンドが素晴らしくいいので流れるように気持ちのいい演奏に、リーダーである土岐さんの懐の深さを感じました。
▶1st.stage…♪C Minor、♪Dear E、片倉さんと中島さんをフィーチャーして♪Little Phoenix、♪The Right Time、♪845…ベースのハチさんが8、ドラムスの真吾さんが45、併せて845という曲。
▶2nd.stage…♪At The Jazz Club、フロントのコンビネーションがとても素晴らしかったです。♪Thunder Head…土岐さんは、後輩のことを思いやってソロをなるべく後輩にとらせていました。♪After Dark、♪ピカソの休日、♪MA-TA-NE !。全曲オリジナル曲でアンコールだけD.エリントンの♪In A Sentimental Mood でした。

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