デイリーレポート

毎回違うメンバーとの出演で毎回新鮮

毎回違うメンバーとの出演で毎回新鮮

Kyoko

2018年04月29日 日曜日

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▶伊藤君子(vo) ペコ ちゃんのステージは、当店ではほぼ毎月ありますが、バッキングメンバーが様々に変わります。今月のピアノは、ジャズだけでなく多方面で創造的な仕事で活躍されている 林正樹(pf) さん、元々はチェリストで、でもこちらの需要の方が多く主にベースを弾いている 須川崇志(b) さん、そしてペコちゃんの旦那さま 海老沢一博(ds) さん。説得力のある素晴らしいボーカルとステージが、彼女も林さんらにインスパイアされたようにさらに輝いていました。
▶1st.stage…ピアノトリオ演奏で♪Caravan。ペコちゃんが真っ赤なブラウスに黒のパンツ姿で登場。♪イパネマの娘、♪Like A Lover、トゥーツ・シールマンス♪Bluesette、お馴染み曲♪Speak Low、津軽弁バージョンで♪Falling In Love With Love、♪Summertime。美空ひばりシリーズで♪Fascination、♪Stardust、♪Lover Come Back To Me。
▶2nd.stage…C.ポーター♪What Is This Thing Called Love?、B.パウエル♪Oblivion、♪New Yurk State Of Mind、美空ひばりシリーズ♪東京キッド、♪愛 燦燦、♪Skylark。♪A Song For You、♪It Don’t Mean A Thing、アンコールは♪What A Wonderful World。評論家の中川さん、病気療養中のパーカショニスト横山達治さんも聴きにいらっしゃいました。
★今日、嬉しいお知らせがありました。ペコちゃんも仲良しの小曽根真さんが紫綬褒章を受賞されました。クラシック・オーケストラとの共演などでジャンルを超えて世界的に活躍されていることが評価されたもの。ジャズ界の紫綬褒章は7人目だそうです。明日、サンクト・ペテルブルグで行われるジャズ・イベント「グローバル・ガラ・コンサート」への出演で、先の園遊会にご出席できなかったようで残念でしたが、後に続く若い人たちの大きな希望の光になりますね。4年前に当店でNYフィルの指揮者アランさん(アラン・ギルバートさん)と行われた演奏が、私にとって増々重みを増してきた感じで、誇らしくもあり、とても嬉しく思います。真さん(そして神野三鈴奥様)本当におめでとうございます。

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