デイリーレポート

出だしの1音から聴き手に注目させる緊張感

出だしの1音から聴き手に注目させる緊張感

Kyoko

2018年03月21日 水曜日

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▶類家心平(tp) 中嶋錠二(pf) 鉄井孝司(b) 吉岡大輔(ds) さんが一丸となって自分たちん目指すジャズを追求している《類家心平クァルテット》、出だしの1音からピーンとはった緊張感で聴き手を注目させてくれました。初めてお聴きになったお客さまが「日本にもこんなバンドがあるなんて嬉しいですね」と言われたので、私は思わず「ぜひ応援して下さい」と。
▶昨夜は私も客席に座って聴いていましたが、全身で演奏している類家さんの姿が眩しかったです。演奏後も、今夜の演奏について皆で話し合っていました。ちょっと売れてきたりすると、音楽やお客さまの耳をなめてかかるようなプロも中にはいますが、私はブッキングする気がしません。老若問わず、私は音楽に真摯に向かう姿勢が大好きです。
▶1st.stage…類家作♪New Song、♪Chaotic Terrytory III。ダスコ・・ゴイコビッチ♪Old Fisherman’s Daughter、T.モンク♪Panonica、日野皓正作♪Blues Track。
▶2nd.stage…類家作♪KARAGI、エリック・トラフィズ♪Betty、スタンダード曲♪There Is No Greater Love、♪バラード♪When I Fall In Love、類家作♪Chaotic Terrytory II、アンコールはローランド・カーク♪Lady’s Blues…センスの良さが光るカッコいい演奏でした。

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