デイリーレポート

選曲も嬉しい気持ちいい柔らかなジャズ

選曲も嬉しい気持ちいい柔らかなジャズ

Kyoko

2018年03月09日 金曜日

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▶また冬に逆戻り?でも春はこうして行きつ戻りつやってくるのですね。昨夜も寒いのと大雨で最悪のお天気。でもこのユニークなユニットのファンの方は、寒い中、皆さまちゃんといらしてくださってホッとしました。《南青山六丁目楽団》セクステット、メンバー 岡崎正典(ts) 片岡雄三(tb) 山岡潤(euph) 野本晴美(pf) 大塚義将(b) 高橋徹(ds) さんの中低域管楽器三管フロント、世界でも珍しいセクステットです。
▶昔、私が思いつきで組んだのですが、とても気持ちの良いサウンドで、私も時々聴きたくなるんです。とにかくフロントの三人の音色が綺麗で、ハーモニーが素晴らしくて心地よいのです。岡崎さんがリーダーで毎回新曲をアレンジして聴かせて下さるのも楽しみです。それに片岡さんのトロンボーンは、ほんとに上手い !! 当店に出ているトロンボーニストの中でも確実に三本の指に入ると思います。
▶1st.stage…♪Yes or No、♪April in Paris、「ポーギーとベス」の中の曲♪Ain’t Necessarily So、お馴染み♪I Loves You Porgy、♪Slam。嬉しい限りの良い曲のオンパレードでした。
▶2nd.stage…三管同時に出た C.ジョーンズ♪Jessica’s Day、W.マルサリス♪Sister Cheryl、♪Minuet Circa ’61、♪How Are Things In Glocca Morra、アルゼンチン出身のGillespiana♪Toccata、アンコールは♪Do Re Mi…とてもカッコいいアレンジでした。正典さんはいろいろな音楽を勉強されていてよく知っていますね。MCだけでなくアレンジからも感じ取れ、感心しました。

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