デイリーレポート

色んな興味深いお話で柔らかいジャズを楽しみました

色んな興味深いお話で柔らかいジャズを楽しみました

Kyoko

2017年11月16日 木曜日

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▶フロントに中低音楽器3本をフィチャーする《南青山六丁目楽団》は私の思いつきで出来たユニットで、とくにユウホニアムが入る異色編成のユニットです。耳に心地よくスウィングするいいジャズにするためには、アレンジがとても大切な要素です。その担当が、テナーの岡崎正典さん。毎回新しい曲のアレンジをして楽しませてくださいます。メンバー、岡崎正典(ts) 片岡雄三(tb) 山岡潤(euph) 野本晴美(pf) 大塚義将(b) 高橋徹(ds) さん。このレギュラーメンバー同士もそれを楽しんで演奏されています。MCも正典さんが担当して、為になる話を聞くことがでできます。
▶1st.stage…♪Take The A-Train、♪No More Blues、♪So What’s、B.エクスタインの作詞作曲バラード♪I Want To Talk About You、D.ガレスピーの♪Toccata。
▶2nd.stage…♪Struttin’ Some Barbecue…この曲は黒人の葬式の帰りに陽気に演奏される曲だそうです。トニー・ウィリアムス♪Sister Cheryl…トニーはドラマーですが作曲もしていたようです。ジム・ホールの♪Slam、ホレス・シルバーの♪Peace、シダー・ウォルトンの♪Bolivia、アンコールは♪DO-RE-MI の歌をアップテンポのジャズ・アレンジで演奏…先日小学校に演奏しに行ったら、皆んながドレミの歌を歌っていたので、ジャズにするとこのようになると、小学生に聴かしたそうですよ。

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