デイリーレポート

繊細で綺麗なタッチ 端正なジャズ・ピアノトリオ・サウンド

繊細で綺麗なタッチ 端正なジャズ・ピアノトリオ・サウンド

Kyoko

2017年11月15日 水曜日

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▶6月に初めて当店で演奏した時は、どなたかのトラ(臨時代役)でしたその時聴いて、私の好きなタイプのピアノでしたから、今回正式に彼のリーダーでピアノ・トリオとして初出演していただきました。若いピアニスト田窪寛之さん、紹介がまだでしたっけ。
▶4歳から普通にクラシック・ピアノを弾いていて、中学の時にビル・エバンスを聴いてジャズに興味を持ち、大学を出るとジャズピアニストになりたくて、勉強の資金稼ぎにカリブ海クルーズの船に半年の契約で乗ってピアノを弾いていたところ、後任が見つからず結局10ヶ月間乗って、それを元手に勉強してプロになった田窪さん。クラシックの基本がしっかりしているので、タッチが綺麗で繊細で上品なピアノに、サイドメンは安田幸司(b) 長谷川ガク(ds) さんで、選曲も良く、私の思った通りのジャズ・ピアノ・トリオサウンドが聴けてとても良く楽しめました。
▶1st.stage…5月にリリースしたアルバムから田窪作♪見つめる…ゆったりした曲、アップテンポの♪Bolivia、B.エバンスの3拍子の曲♪Elsa、B.ストレイホーンの♪Chelsea Bridge、田窪作♪アメンボー、ラグタイムの曲想で♪Dizzy Giddy Rag…目が回るラグ。
▶2nd.stage…B.エバンスの♪Waltz for Debby、ジョージ・シアリングの♪Conception、田窪作♪Lazy Day、♪Skylark、♪Will You Still Be Mine、アンコールは♪Forget About It。次回出演は、来年の春になります。皆さまぜひい聴きになってください。特にピアノトリオ好きなら、きっとファンになられますよ。

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