デイリーレポート

帰京初日「東京のジャズクラブ」もなかなかです

帰京初日「東京のジャズクラブ」もなかなかです

Kyoko

2017年11月11日 土曜日

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▶10日ぶりのお店です。とても楽しいセッションが始まり「私のいる場所はやっぱりここ」とつくづく思いました。NYは、ジャズクラブは知り合いのミュージシャンもいて楽しいですけど、その他のことは年寄りにはきついです。何回も行っていますが今回初めてそう思いました。それだけ歳を取った証拠ですね。
▶食事も飲み物も量が多いこと。繊細な味が少ないのでいつもサラダとフルーツを食べていました。今回は前より安全になった地下鉄を多用しましたが階段が汚いこと。道もきれいに掃除されている東京に住んでいると当たり前のことがNYでは当たり前でないことに、帰京してよく気付きました。最後の日に食べた中華はほんとに美味しかったですが、松本さんがNY在住の中井さんから教えていただいたお店でした。
▶そんなNYから帰った昨夜、TOKUさんのステージ。彼は1998年から当店に出演していて、その時、今回向こうでお会い出来たロブ・クロッカーさんに見出されてCBSソニーに入ったのでした。昨夜のメンバーは、ここ7年間共演している 宮川純(pf,ep) 楠井五月(b) そして当店初出演の守真人(ds) さん。TOKUさんは、リハーサルはしますけれどステージに立ってから曲を決めるので慣れないと大変ですが、守さんは最初のセットこそ緊張でガチガチでしたが、次のセットではだいぶ雰囲気に慣れて周りの音も聴こえて、しっかり叩かれていました。
▶1st.stage…♪I Can’t Help It、♪Night and Day、♪Estate、♪You’re Looking At Me、D.ガレスビーの♪Groovin’ High、♪How High the Moon。
▶2nd.stage…♪Strangers in the Night、♪I Got You Under My Skin、バラード♪Peacock、インストで♪I Mean You、ドナルド・キーンのアルバムから♪Maxine、アンコール♪Fly Me To The Moon。
▶ちょうど終わろうとした時に、ブルーノート東京に来日出演中の「ミンガス・オーケストラ」のメンバー、アレックス・スピアジン(tp) ウェイン・エスコフェリー(ts) サム・ディロン(ts) フィリップ・ハーパー(tp) ヘレン・サング(pf) さん御一行様たちがやってきました。私がよく知っているのは、アレックスさんとフィリップさん(アレックスさんは当店に出演されたこともあります)そんな皆さんでセッションがはじまり、1時間ほど皆んなで楽しまれました。ドラマーがいなかったので守さんが叩きましたが、守さんはとてもいい経験をされたと思います。私も時差ボケもなく、遅くまで「東京のジャズクラブ」を楽しみました。

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