デイリーレポート

あの日を意識した優しさが表れたステージ

あの日を意識した優しさが表れたステージ

Kyoko

2017年09月12日 火曜日

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▶あれよあれよという間にすっかり秋になりましたね。16年前の「あの日」もこんなに秋っぽかったかしら…私は昼に CSのヒストリーチャンネルで911特集を見て、本当にあの日から世界が変わった実感とともに、あの時の驚きが蘇りました。TOKUさんもあの日のことを鮮明に覚えていたようで、昨夜のライブのステージングもそれを意識されたものでした。
▶TOKU(vo,flh) さんのサイドメンバーは、宮川純(pf,key) 佐藤ハチ恭彦(b) 菅野知明(ds) さん。TOKUさんはリハーサルをきちんされますが、進行はほとんど決めず、ステージに立ってその時の空気や感じで選曲します。サイドミュージシャンはそのイントロを聴いて、すぐ付けていきます。
▶1st.stage…S.ワンダー♪Love’s In Need Of Love Today、H.ハンコック♪Tell Me a Bedtime Story、S.ワンダー♪I Can Help It、F.シナトラ・ナンバー♪The Best Is Yet To Come、♪I Got You Under My Skin。♪How High The Moon、バラード♪Peacock…シンガーにとってはとても難しい曲ですが私の好きな曲を歌って下さいました。♪Night And Day。
▶2nd.stage…シナトラ・ナンバー♪Moonlight Serenade、♪Maxine、♪I’m In You、H.ハンコック♪I Thought It Was You、アンコールは♪Imagine…を心を込めて歌われました。TOKU さんは「気遣いの人」で、とても気持ちの優しい人です。そんな人気の秘密がよく表れているステージでした。

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