デイリーレポート

脳が刺激される創造性のすごく高い緊張感ある音楽

脳が刺激される創造性のすごく高い緊張感ある音楽

Kyoko

2017年09月03日 日曜日

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▶毎年この季節になるとアメリカから帰国ツアーをなさるケイ赤城(pf) さんと 若井俊也(b) 本田珠也(ds) さんのトリオ。ケイさんはカルホルニア大学の教授ですからツアーは夏休みか冬休みの時期です。本田さんは長い間のこのレギュラーメンバーで、ご両親のDNAを継いでいる上によく勉強されていてスケールの大さを感じさせるドラミングが私は大好きです。若井さんはその本田さんの推薦で個々数年レギュラーになっています。聴く度に進歩されていて今回もしっかりした素晴らしいベースを聴かせてくれました。
▶ケイさんのピアノは、流石と云う他ないほど美しく、しかも明るいタッチで、変調子のリズムが色々変わって、音楽のオリジナリティーは何か数学的要素が強くする曲が多く、サイドメンはそのリズムをこなすだけで大変だと思います。ケイさんのような凄い音楽家と一緒に演奏していると、多くの刺激を受けて自分の気付かない才能が出てくるものなのですね。
▶1st.stage…A.C.ジョビン♪Dindi、♪Stera by Staright、21拍子の曲だそうです♪犬と蛇、W.ショーター♪Infant Eyes、9拍子の曲♪Count Nine。
▶2nd.stage…W.ショーター♪Lester Left Town、マイルスの♪Bitches Brew…ピアノトリオの演奏は多分ケイさんが初めてでしょうね。ケイ作♪Connection II 2016 Ver.2.0…同じパターンを繰り返す曲。マーカス・ミラーのバラード♪Mr Ppastorius…亡きジャコ・パストリアスに捧げた曲ドラムのブラシがとても良かった。皆んなでいろんな音を叩いて出た♪資格外活動、アンコールはスタンダード曲♪For Heaven’s Sake。とにかく緊張感のある凄い演奏で、久しぶりに脳に刺激を受けました。実感、ジャズは実に幅広い音楽ですね。

 

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