デイリーレポート

音色が綺麗で優しく心が和むステージ

音色が綺麗で優しく心が和むステージ

Kyoko

2017年08月24日 木曜日

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▶久しぶりの《池田篤クァルテット》池田篤(as) 熊谷泰昌(pf) 池尻洋史(b) 濱田省吾(ds) さんのメンバー。池田さんのアルトサックスもソプラノサックスも、いつ聴いても音色が綺麗で柔らかく、聴き心地がとても良くて素敵です。全体のバランスも良くて素直に心に届いてきます。ステージに彼のお人柄だと思いますが柔らかさが表れていて、心の和むライブを楽しませていただきました。
▶1st.stage…ソプラノサックスでW.ショーター♪Depois Do Amor O Vazio、アルトサックスで池田作♪Is It Me、熊谷作♪Pirarucu…アマゾンのピラニアのことだそうです、池田さんアルトでした。池田作バラード♪Frame of Peace…きれいな曲でした。E.ジョーンズ♪George & Me…池田さんテナーを吹きました、テナーも良かったです。
▶2nd.stage…ブラジルの曲をアルトで♪As Folhas Secas、亡き辛島文雄さんに捧げた池田作♪His Way of Life、♪The Last Set…池田さんと辛島さんは最後まで一緒に演奏されていました、とても良いバラードでした。♪Spicy Island…「辛島」男の友情を感じますね。♪Body And Soul…心に響きました。アンコールはW.ショーター♪Yes or No。
▶遅くにお店に入ってきたお客さまのために、もう1曲♪My One and Only Love…ジョニー・ハートマンとコルトレーンの演奏が思い浮かびました。気持ちのこもったステージと演奏に、心が優しくなった感じ。昨夜はインターネット・ハイレゾ放送の収録日で、このライブは録音されています。9月の24日、日曜日 夜8時の【BODY&SOUL A Wonderful Jazzy Night】でぜひお聴き下さい。

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