デイリーレポート

記念すべき感動的に素敵な旅立ちライブ

記念すべき感動的に素敵な旅立ちライブ

Kyoko

2017年07月02日 日曜日

0 コメント

▶ボストンのバークリー音大に奨学金を得て8月に渡米する鈴木瑤子(pf) さんの、初めてのリーダーライブ《鈴木瑤子 旅立ちライブ》でした。サイドメンは、これまでは学生仲間でしたが今回始めてプロの楠井五月(b) さんと奥平真吾(ds) さんに私がお願いしました。客席には、お友達やご親戚そして彼女を応援する方が大勢お見えになり、店内は満席で熱気に満ちました。
▶瑤子さんは、出演前にスタジオを借りてリハーサルをされて、先輩たちも気持ちよくリハにお付き合いされたようです。本番では、その気持ちのよいリズム・セクションに乗ってご自分の力を思いっきり発揮出来たようでした。終わってから「プロの凄さがよくわかりました、気持ちよく演奏できました」と私に感謝されましたが、そんな感謝の気持ちを素直に表現できることも、将来ビッグになる大切な要素(私の多くの経験からです)成長して帰国される日がますます楽しみです。
▶1st.stage…オリジナル曲を2曲、瑤子作♪Cookin’Blues、♪Eary Sunflower。B.ティモンズ♪Dat Dere、T.ジョーンズ♪Three in One、バラード♪Blame It on My Youth (若気の至り)…人生これからの時に還暦過ぎに演奏するといい曲、きっと遠い将来、昨夜と違う想いで演奏されるんでしょうね。瑤子アレンジのドラムスをフィーチャーして♪A Night in Tunisia。瑤子さんは遊び心でアレンジするのも大好きだそうです。
▶2nd.stage…ピアノソロで瑤子作♪Orizuru (折り鶴)…美しいソロでした。トリオで♪I Mean You、♪I’m Confessin’That I Love You、♪Everything HappensTo Me…イントロベースをフィーチャーして、瑤子さんがチョットついてない男の曲といったら楠井さんがえ!僕?瑤子作♪She or Me 三角関係の曲、ですがかっこいい曲です。♪Everywhere Calypso アンコールは♪Memories of You。彼女の記念すべき旅立ちライブと思うと、涙が溢れるくらい感動的で良いライブになりました。瑤子さん、気をつけて行ってらっしゃい。奥平さん楠井さん、素晴らしいサポートありがとうございました。

1707010317070102170701011707010417070106

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です