デイリーレポート

軽やかなヴィブと相性のいいペットの爽やかなサウンド

軽やかなヴィブと相性のいいペットの爽やかなサウンド

Kyoko

2015年06月12日 金曜日

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▶昨夜のメンバーは 赤松敏弘(vib) 市原ひかり(tp) 澤田将弘(b) 小山太郎(ds)さん。赤松さんと小山さんは「晴れ男」でも澤田さんは「雨男」なんだそうです。天気予報では夜半過ぎから雨。赤松さんのMCでは、お客さまがお店を出て駅に着くまでは降らせません、ということでした。演奏も終わって出演者が後片付けをしてお店を出ようとすると雨…その通りになりました !! その雨男の澤田さんは赤ちゃんが生まれる予定日で、降り始めた雨の中、病院へと急がれました。無事、生まれたかしら…
▶赤松さんは、4本マレット奏法の創始者ゲーリー・バートンさんから直伝でこの奏法をマスターした方で、今は後輩の育成にも熱心です。生徒さんも何人かいらしてました。音楽の道を真っ直ぐに追求しオリジナル曲もたくさん作られている優秀な方です。昨夜はスタンダード曲とオリジナル曲を取り混ぜた選曲で軽やかなビブラフォンを響かせていました。ひかりさんのトランペットの音色も良い感じにフィットしてうまく絡んで、気持の良いサウンドを楽しませていただきました。
▶1st.stage…市川秀男作♪Reminiscence(回想)…市川さんは作曲はするのですが曲名は赤松さんが付けるそうです。G.レース♪Grandfather’s Waltz…エヴァンスも弾いているワルツ、スタンダード曲♪On Green Dolphin Street、D.エリントン♪Tonight I Shall With A Smile On My Face、赤松作♪Axis…アルバムのタイトル曲でアップテンポの軽快な曲。次もアルバム「MAJESTIC CLORS」中の曲♪Revokement…ヴィブとトランペットのデュオでした。クリーンな響きで美しかったです。
▶2nd.stage…はオリジナル曲が中心でした。赤松作♪The Empty Chair、市川秀男作♪A Ripple、小山太郎作♪Beat The Blues…ジャズ・メセンジャーズをイメージした曲。赤松作♪The Gleaner、W.ショーター♪E.S.P、アンコールはS.スワロー♪Ladies in Mercedes でした。
▶若いお客さまが多い夜でした。澤田さんの力が強くならないウチに、と2nd set は早めに開始しましたが…正解でした。次回の出演は9月22日、連休中です。ぜひ、ビブラフォンの爽やかな音色と、相性のいいトランペットの心地いいサウンドを聴きにいらしてください。
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★今度 NHK-FMの公開録音番組「セッション2015」にこのユニットが出演されるそうです。放送は毎週日曜日、週替りで違うメンバーがでます。スタジオは200人位は入るでしょうか、料金フリーでいつも満員になります。当店に出演される方がよく出ますが、きっとこの番組の担当者の方は、当店のライブを注目しているかもしれません。だって「南青山六丁目楽団」なんてウチでしかやらない(他所ではやったことがない)ユニットが出ましたから。

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