デイリーレポート

柔らかく穏やかな空気に満たされた春の宵

柔らかく穏やかな空気に満たされた春の宵

Kyoko

2015年03月28日 土曜日

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▶春のボーカル特集第2夜の昨夜は、ウィリアムス浩子(vo)さん。バック陣は、彼女の声を引き立たせる役割をよく心得ているドラムレスメンバー佐藤浩一(pf)馬場孝喜(g)須川崇志(b)さん。ようやく桜が芽吹き始めた金曜の夜、白のブラウスに黒のタイトスカートとシルバーのヒール、光るブレスレットを胸にした、春っぽい姿で登場した浩子さんは、ステージ中央の椅子に立ったり座ったりしながら、優しい歌声で気持よく歌われました。店内はやわらかな空気に包まれて春の時が過ぎてゆきました。
▶1st.stage…♪Mona Lisa、S.ローパーの♪Time After Time、♪All The Things You Are、バラード♪If…ベースはアルコ(弓)で。B.ヤング♪Stella By Starlight(星影のステラ)…ホラー映画「呪いの家」ではインスト曲ですが後に歌詞が付けられました。♪A Time For Love、♪My Favorite Things…ベースはアルコで弾きました。
▶2nd.stage…S.ワンダー♪Send One Your Love、♪Again…この曲は私が小学生の頃にヒットした好きな曲です。ドリス・デイが歌った♪Love Me or Leave Me、♪Poinciana、♪Scarborough Fair…元々はアイルランドの民謡ですが、映画「卒業」を思い出しますね。馬場さんの7拍子のアレンジが素敵でした。日本語で♪Corcobird、馬場作♪練馬新宿宇宙…馬場さんが京都から上京した時は、池袋も新宿も宇宙も全て同じに見えたということです。C.ポーター♪Night and Day、アンコールは映画「バクダット・カフェ」のテーマ曲で多くのミュージシャンがカバーしている♪Calling You。
▶お客さまとミュージシャンが一体となった気持の良い空気が店内を満たした夜でした。浩子さんは、彼女と一体となったいくつかのバックユニットに名前をつけていますが、相性のいいこのバンドにもユニット名が欲しいですね。何か良い名前がないかしら?

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